• 谷澤京子キャラクタ

ブログ

ストレス・イライラ・パニック・睡眠不足 おすすめコース 2011/1/29(土)

添付画像
色んな仕事を抱えている方、なんでも完璧にこなそうとして、
追い詰めてはいませんか?
うまーく色んな人を巻き込んで、『助けて〜』と言える勇気が大事です。
頑張りすぎる必要なんてないです。
もう十分頑張ってますから〜。

考えが頭の中にパンクしそうに詰まった状態なら、
ノートにでも書き込んで、頭の中を空っぽにすることです。
一気になんでもこなそうとするからイライラするのです。
パニックになるんです。

『頭ツボコース』で『無』の状態になって、
いろーんな事から開放される時間が大事です〜。
そうすることによって、頭の中が自然と整理されスッキリします♪

その他のコースと組み合わせて、受けてみられてはいかがでしょうか〜???


酒マッサージの誕生 小山田秀雄先生との出会い 2011/1/29(土)

今日は、酒マッサージの師 小山田先生についてお話します。

小山田先生は明治37年の生まれで、大正2年に戸籍も抹消し、

19歳で陸軍中野学校の前身である陸軍の特務機関諜報部員となり、

インドネシア、満州、北支などを転戦した。

小山田先生の体の中には、弾丸の破片が残っていて、

酒マッサージを施す合間の雑談中に、ヤスリを手にし、

スネや足などにヤスリをかけて皮膚から破片を削り取っている姿

をよく見かけた。。

昭和3年、小山田先生が24歳のときのこと、隠密裡に中国大陸に潜入

していた小山田先生は上海近郊で捕らえられ、

数日間たいへんな拷問を受けた。体はめためたに傷めつけられ、

処刑の日を待つばかりの身となった。

そんなある日、看守が「死ぬ前になにか希望があれば叶えてやろう」

といい、小山田先生は「せめてこの世の別れに酒を一杯飲みたい」

と言って、コップ一杯の日本酒を差し入れてもらった。

その時、日本で諜報部員になるための色々な教育を受けた際、

上官に教えられた、負傷などしたときは、酒をぬってマッサージ

すれば自分で治せる!!と手当ての仕方を教えてもらっていたのだ。

そこで、その酒を飲まず、拷問で傷めつけられた体のあちこちに

酒をぬりマッサージをしていった。

そうしたところ、体をだいぶ動かせるようになって運ばれてきた

食事をしっかりとり、看守が食器をさげに来た際、

柔道四段、剣道四段の腕前の小山田先生は、当て身をくらわせ

気絶させ、脱獄したのだ。

一週間マンホールの中に、追手がいなくなるのを待って逃亡。

そして苦労を重ね、日本に辿り着いた・・・。

終戦から3年、独学で研究に研究を重ねた、酒マッサージを

自宅で細々と開業。。

ある人の推薦で西武ライオンズの影のトレーナーとして

大いにチームに貢献する。

「神様・仏様・稲尾様」とまで言われた稲尾さんの鉄腕の肩を

入念に酒マッサージし連投に続く連投を影で支えたのが小山田先生である。

その後、名古屋を中心とした中京地区に

「ヤワラ研究会」を発足し、もともと福岡に住んでいらっしゃったので、

名古屋にいらっしゃる期間はだいたい10日間。

福岡→名古屋→福岡・・・・

プロ野球選手や相撲取り、競輪選手などなど、どんどん口コミで広がりをみせた。

その名古屋に来られている時に小山田先生と出会う事になった。

2月から 新しい挑戦 2011/1/25(火)

広島でお仕事の場を提供していただいてる『しゃんぷー』の店長さんからの紹介で1月から広島のMSH医療専門学校へ柔道整復師としてお手伝いしに行かせてもらうこととなりました。
そして2月より、老人ホーム・ふくろうの家へ週2回行く事になり、MSHから2名の生徒さんやスタッフと一緒に施術をさせていただきます。
整形外科での6年勤務経験を生かして、カラダを楽にするお手伝いはもちろんのこと、沢山お話をさせていただいたり、色んな事を教えてもらえるように、学びの場にもしたいと思っています。
教員時代にデイサービスにお手伝いをしに行った事もありましたが、
老人ホームは初なので、今からドキドキ・ワクワクしています。
制限や限界を自分で付けずに、色んなことに挑戦していける自分でありたいと思います。

東京最終日 明日から広島 2011/1/19(水)

HPを新しく兄に作ってもらい、ブログも始められるようになりました。


何度かサイトをごらん頂いた皆様、ようやく始動できますので、宜しくお願い致します。


1月6日からの東京でのお仕事も今日で最終日となりました。


次回はまた3〜4ヵ月後になります。(東京出張)またスケジュールをUPしますので


お待ちください☆


明日はいよいよ広島に帰ります。


では今後とも宜しくお願い致します〜。